ハリボー 法的措置の理由は?アルコール入りクマ型グミを訴える!

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ハリボー 法的措置の理由は一体何なのでしょうか?

酷似している点などでアルコール入りクマ型グミを訴えたようです。

この会社も可愛そうですね。

ネットの反応はどうなのか?

詳しく見ていきましょう。

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ハリボー 法的措置の理由は?

大儲けできると思ったのにまさかのハリボーの法的措置を受けてしまうとは。。

まさかの最悪の展開ですね。

しかしいったいどんな理由なのでしょうか?

 ハリボーが、オシート・アンド・コーの製造するフルーツ味のアルコール入りクマ形グミが、ハリボーの有名商品であるクマ形グミの商標権を侵害していると厳しく非難しているのだ。

もちろんこの意見に反論しているオシートアンドコーは製造を続けると言っているみたいですね。

またどんな味や製品を売っているかと言うと・・・

味は色によって異なっており、青がラム酒とパイナップル、ピンクがジンとイチゴ、オレンジ色がウオッカとオレンジ、茶色がウイスキーとコーラ飲料、黄色がテキーラとレモンとなっている。

美味しそうなのにこんなことを言われる筋合いは無いですよね。
最初から似ていたらこうなることはわかるはずですから絶対に真似をして作っているはずでは無いと思います。
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ハリボー 法的措置に続きウェブサイトをよこせと脅迫

さらにハリボーはこんなことまで要求をしているようです。

 AFPが通告書のコピーを確認したところ、オシート・アンド・コーは製品の製造、販売、宣伝を全面的に停止し、インターネットおよびそれ以外で行っているすべての販促品を破棄し、スペインで行っている商標登録の申請を取り消し、ドメイン名「ositosconalcohol.com」の所有権を引き渡すようハリボーは要求していた。

完全にこの会社を乗っ取る手段に出ていますね。

こんなこと言われたら非常にむかつくでしょう。

今後もこのオシートアンドコーはグミを作り続けることと訴えは弁護士に相談し今のところを中立を保っているようですが、今後どうなるのでしょうか?

裁判をやるお金も無いと言っていることから裁判にすることは難しいでしょうし

いったいこの事件どうなるのやらですね。。

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ハリボー 法的措置の理由 ネットの反応は?

♦うん、紛らわしいね。
確かにその動物で何かをすぐイメージ出来るのは
他にもあるし、そこに敢えて同じ動物を使っても
揉め事にならず上手くやってる所もある。

♦つまりそういった知恵がこれには無いんだよ。
そういう所に頭を使いな、これでは
ずーっと敗者の烙印が押されたままだ。

♦もっと思い切ってクマの形を変えないと、そりゃなんか言われる可能性はあるわな。

というか「多種多様なグミ菓子で有名なハリボーによって追い詰められている」ってちょっとスペインの企業に寄り過ぎな発言でしょ。フェアではない。

♦スペイン会社の無知か、よく調べもしないで商品化しちゃったか・・・インタビュー記事にはどうとでも都合よく書けるので、事実はどうか推察するしかないが、一般的にクマのグミなんてハリボーのイメージでしょ。しかもアルコール入りとなると、子供が間違って食べたらえらいことになりそうな気もするし、これは戦おうなんて無謀な事はやめた方がよさそう。多分、味方してくれる人もほとんど居なさそうだし。

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ハリボー 法的措置の理由 おわりに

クマにこだわらないで良いのでは?と言う意見もちらほら出ていますね。

確かにクマじゃなければ訴えられないですから早急にデザインを変えることをおすすめします。

 

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