バイバイ、ヴァンプ! 批判で大炎上のワケは?

スポンサーリンク

バイバイ、ヴァンプ! 批判がネットで物議を呼んでいます。

一体どんな作品なのでしょうか?詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

バイバイ、ヴァンプ! 批判の詳細

ヴァンパイア(吸血鬼)にかまれると同性を好きになるという設定の映画「バイバイ、ヴァンプ!」をめぐり、インターネット上で「同性愛者に対する差別だ」などと問題視する声が上がっている。こうした批判を受け、同作の製作委員会は17日までに公式ホームページ(HP)上に「同性愛を差別する作品ではない」などとする釈明文を掲載した。

HPなどによると、同作は茨城県のある町の高校を舞台に、ヴァンパイアにかまれた生徒が同性を好きになる設定。「突拍子もないストーリーで描かれる本作は、高校生の異性に対する恋愛感情や友情といったものを、予想外の展開で描かれた笑いもある青春ホラー映画となっています」などと説明している。

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000047-asahi-movi

ヴァンパイアにかまれると同性を好きになる、という設定はよくないなと僕も思います。その時点で、かまれて同性愛者になるのが悪いことみたいじゃないですか・・・。同性を好きになることが異常かのように扱われており、不快感を覚えました。

スポンサーリンク

バイバイ、ヴァンプ! 弁解ポエムでさらに炎上

かなり苦しい弁解です。それっぽい言葉を並べればどうにかなるとお考えなのでしょうか。謝罪すればそれでよいのでしょうか。

一部の方に誤解や〜とありますが、作中には同性愛者差別としか取れないようなセリフも多々あるようです。

スポンサーリンク

バイバイ、ヴァンプ! 予告動画

出典元:https://youtu.be/MPDV2xR3IjY

トレイラームービーを見ましたが、ツイートで弁解しているような「愛」を感じられる作品とはとても思えませんでした。

スポンサーリンク

バイバイ、ヴァンプ! 批判 ネットの反応

噛まれると同性愛者にと言う設定とゾンビを結びつけたのが最大の間違い。
世間一般のゾンビのイメージって、感染する、気持ち悪い、駆除の対象じゃない?
同性愛者=こんなイメージみたいなのが容易に想像できる設定なのがまずいんだと思う。

中高生向けのキャスティングで、自分の性指向に悩む十代の子が見たらどれほど絶望的な気持ちになるかと思うと「表現の自由」や「創作の自由」で片付けてはいけない。

ホラーって、『恐怖』でしょ?
『同性愛者になる』って事を『恐怖』の対象にするべきではないでしょうね。
LGBTQに関しては過剰に反応しすぎも良くないとは思う。
ただ、彼ら彼女たちの苦悩を映像化する作品は色々出て来て受け入れられてるけど、同性愛の設定を簡単に使っておもちゃにしないでほしい。

響きのいい言葉を駆使して、同性愛をおもしろおかしいもの=キワモノと扱い、それを決して差別を助長する意図があるものではない、と、なんとか正当化しようと苦しい弁明をしているようにしか伝わりません。 表現の自由、という言葉で済まされるのであれば、表現の自由も地に堕ちたものだと思います。

スポンサーリンク

バイバイ、ヴァンプ! 批判 おわりに

ネットやSNSでも多くの人が批判の声をあげています。

当事者でなくてもこんなに不快な感情を抱くくらいですから、当事者の方々は深く傷付き、怒りと悲しみを感じておられるかと思います。

制作陣の方々には、意見を重く受け止め、誠意ある行動をとって頂きたいと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました