貨物列車 再評価!増える輸送量の理由は何?ネットの反応は?

ニュース速報
スポンサーリンク

貨物列車 再評価されています。

いったいなぜ輸送量が増えているのでしょうか?その理由は何?

一時期は不要論まで出た貨物列車ですが近年は激アツのようです。

ネットの反応はどうでしょうか?

詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

貨物列車 再評価!増える輸送量の理由は何?

どうやら増える理由として一番の理由は

近年物量は増えるのにドライバーが足りていない現状があるようです。

あとは環境配慮などによるものみたいですね。

JR貨物によると・・・

コンテナ輸送量は、同社が発足した1987年度から上昇し続け、2007年度には2341万トンを記録。発足以来最高を更新した。

その後、リーマンショックや東日本大震災などの影響を受け減少したが、12年度から上昇傾向に。17年度には2243万トンを記録し、11年度の1961万トンから282万トン増加した。

18年度は西日本豪雨で山陽本線が不通になったことで2027万トンに減少したが、復旧が完了した19年度は回復する見込みという。

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-00000011-kobenext-bus_all

ほぼ増加傾向にあるみたいですね。

これだけネットの流通が増えるとそりゃ物量だって大きくなりますからね。

また先程のドライバー不足はドライバー不足は深刻化しており、有効求人倍率は2,68倍で平均の1、35倍を上回っています。

なので船や鉄道で運搬するのが増えているわけですね。

そして環境の配慮はトラック輸送よりも排ガスの少ない、鉄道や船のモーダルシフトの潮流です。

鉄道や船に切り替えるだけでCO2の排出量を削減できることを顧客にもアピールできるからと言われています。

よって企業側も鉄道や船を使って頼むことが増えているということですね。

貨物列車の強み 災害時の物流貢献

また貨物列車の強みは一度に大量の荷物を運搬できる事の効率性に優れている事。

日本中に貼りめぐされた路線を使えばどこにでも物資を楽に輸送できるわけです。

巨大な災害が起こる度に貨物列車を使って大量の物資を補給していたのです。

たしかにこれは理にかなっていますね。

トラックだと何十台も必要になりますし何より環境にも悪いですからね。

そう考えると貨物列車はかなり今の時代にあった配送方法だと言えます。

今後のJR貨物の行方

今後は線路網をもっと有効的に使い、代替輸送の確保や路線の強靭化を進めてさらに災害に備えるようにしていくようです。

いつどこで災害が起きてもJR貨物列車があれば安心ですね。

スポンサーリンク

貨物列車 再評価!の関連動画

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=fnqY1sTmmMw

スポンサーリンク

貨物列車 再評価 ネットの反応は?

鉄道貨物が見直されて来てとても嬉しい。 これほど安定して大量かつ早く全国を駆け巡れる物流手段は他にない。 海上輸送も良いのだが気象条件に弱い。 ただ、貨物もすでに路線を寸断されていること、自動車輸送に慣れてしまい荷受け荷送りのタイミングを難しくしていることが問題かも。

長距離は鉄道輸送。近距離、ラストワンマイルはトラックというように使い分ければ良いかと。長距離の荷物を翌日に配達という時代はもう終わることを認識した方がいい。

飛行機は運賃が高いから、あんまり貨物に向いてないんですよ。もちろん、早く運ばねばならないものは飛行機一択ですけどね。

時すでに遅し。 エネルギー効率がよい貨物から自由道の高いトラック輸送に切り替えるという時代に逆行したことをやってきた。 そして、貨物基地跡地は商業地宅地になった。 都市部に貨物基地を再び設けるのは困難な上、長距離便が増えてトラックドライバーの労働環境が悪化しただけ。

貨物は使う人が多いほど、単価が安くなるからこれを機にその好循環をつくっていって欲しい

こうしてみるとやはり鉄道貨物を高評価している人も多いのとコスパもかなりいいみたいですね。まさに理にかなった運び方かと。

スポンサーリンク

貨物列車 再評価 おわりに

今回は貨物列車の再評価をまとめていきました。

環境に優れてドライバー不足も解決し災害時にも一気にたくさんの荷物を運べて運賃も安いとなれば誰もが使いますね。

今後さらに加速化して活躍する気がします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました