グノシー子会社 虚偽広告が発覚!元ライターが語る制作の実態とは?

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グノシー子会社 虚偽広告を制作、配信していたことが毎日新聞と調査報道グループ「フロントラインプレス」の調べで明らかになりました。

ニュースアプリ大手のグノシーの完全子会社digwell(ディグウェル)が、化粧品や育毛剤などについて架空の口コミや関係のない写真を使うなどした虚偽広告を制作していたようです。

その手法や、グノシーの契約アルバイトライターとしてディグウェルで虚偽広告を制作していた男性が語る実態を詳しくお伝えしていきます。

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グノシー子会社 虚偽広告

グノシーは取材に対して、「過去社内のガイドラインに抵触する事象があった」と回答しており、現在は広告制作業務を大幅に縮小していると説明しました。

しかし、現在も同じような広告が配信されていて、これについては「他の広告代理店の原稿」とし、自社の審査を通した上での配信であることを認めています。

元社員、元アルバイトなど関係者の話や内部資料によると、ディグウェルでは少なくとも2017年夏から2018年6月まで、社員やアルバイトのライターが、効能を強調する架空の消費者のコメント(口コミ)、無関係の人物の画像を使った広告制作していることがわかったそうです。

広告はグノシーのアプリのほか、スポーツ紙など他メディアのサイトにも掲載されていました。

まぁ、こういう怪しい広告やステマはどこでも横行しているものなのでそんなに驚きませんでしたが、こんなに大々的なニュースになるのはおそらく今回が初めてではないでしょうか。

虚偽広告を制作していた男性の告白

2018年4月から約4カ月、グノシーの契約アルバイトライターとしてディグウェルで虚偽広告を制作したという30代の男性がインタビューに応じました。

ディグウェルの社員から「この商品についてこういうふうに書いてください」という指示があり、書いたものは社員がチェックし、Slack(メッセージアプリ)で修正を求められるなどのやりとりをしながら制作にあたっていたそうです。

男性が主に手がけたのは美白クリームや美容液などの化粧品をはじめ、体臭や口臭ケア商品やサプリメントなどの広告。週に2~3本、合計でだいたい30~40本ほど制作したそうです。

男性は上司に「まずいのでは」と伝えても聞き入れてもらえず、「人をだましている」との良心の呵責に苦しんだといいます。

虚偽広告制作の指示

ディグウェル社員がアルバイトライターにSlack(メッセージアプリ)を使って出した広告原稿の修正指示には、「シミが目立つ肌に変更してください」「女性のプロフィールを簡単に入れてください。架空でOKです!」「架空のコメントを5つ入れてください」などと記されていました。

思いっきり「架空でOKです!」って・・・。

また、「コメントが長すぎて、胡散臭いので、全て短くしていただけますか?」などの指示もあり、そもそもが胡散臭いわ・・・と思いました。

呆れてものも言えませんね!

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グノシー子会社 虚偽広告 ネットの反応

グノシー、DeNAよりやってること酷いな。コンプライアンスも糞もない…しかもアプリダウンロード数世界でインスタグラムに並んだとか騒いでるし、世も末だな。AppleとGoogleは即刻配信停止に動け。

氷山の一角。個人ブログやアフィの世界なんてこの手の虚偽広告(表現)がまだまだ溢れてるはず。WELQの時も感じたけど、この手の問題は色々と根が深い。

最近どこもかしこも不快で怪しい広告が多い。プラットフォーマーには報告・非表示機能を必ず実装するか、ちゃんとターゲティングするかして欲しい。

グノシーってニュース配信アプリっていうのはテレビかなんかで名前はきいたことあるのに虚偽広告と著作権違反行為の告発記事見てグノシーって何?となって調べて初めてニュース配信アプリだということを認識できるレベルで興味なかったんだなと我が身を振り返る

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グノシー子会社 虚偽広告 おわりに

こういった広告は完全に黒のものから限りなく黒に近いグレーまで溢れかえっていますよね。

まぁ、記事広告なんてほぼほぼフェイクと思っていたほうが身のためだと思います。

2016年に起きたDeNAの医療・ヘルスケア情報のキュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」の事件もあったのに、これはまずいですよね。

上層部は一体何を考えているのでしょうか?広告なら大丈夫とでも思ったのでしょうかね。

こういうことがあると市場全体の信頼が一気に下がりますね。

ガイドラインをもっと厳しくするべきです。

 

 

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