波瑠 敵つくるタイプな理由は?心を突き動かした監督の言葉とは?

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波瑠 敵つくるタイプだと自ら告白しました。

順調にキャリアを積み重ねている女優・波瑠さん。そんな彼女の最新主演映画が「弥生、三月 ‐君を愛した30年‐」

高校時代に出会った弥生(波瑠)と太郎(成田凌)の30年を超える年月を、3月の出来事だけで紡いでいくラブストーリーです。

本作を通じ悩んだ過去も受け入れることができるようになった、彼女の変化に注目が集まっています!

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波瑠 敵つくるタイプなのは何故?

 「私、結構敵をつくるタイプなんです。自分のなかの許せない軸に触れてしまったら、『それは違う』と感じて言ってしまう。ただ、それによってたとえば友達を減らしてしまったり、合わない人が出来てしまうと、『もっと上手く振る舞えるんじゃないか』と思うこともあるんですよね」

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00074717-crankinn-movi

波瑠さんは、本作を一度断ったのだそう。

ですが、結果的に波瑠さんに影響を与える作品になったようです。

弥生の役を通じて、信念を掲げて生きることは敵をつくることでもあると改めて気付いたのだそう。

同時に、「それでいいんだ」と受け入れることができたんですね。

自分が守りたいものを守るって、強く美しいです。

その姿勢が、波瑠さんからにじみ出ていますよね。

「やってみたい」気持ちになった監督の言葉

高校生から50代までを演じきったことに注目がいきがちですが、波瑠さんが本作を一度断ったのは別の理由です。

弥生の人生は浮き沈みが大きく、親友を病気で失ったり、震災といった出来事などがあり、中途半端に演じることは出来ないと思われたそう。

声がかかった当時は作品が続いていたこともあり、オファーを受けるかどうか迷ったそうです。

波瑠さんは断るつもりで直接、遊川監督に会いに行きました。

しかし遊川監督から返ってきたのは・・・

「弥生は、波瑠という女優にやってもらわなければ意味がない」

という力強い言葉だったのです。

その情熱に、「やってみたい」と、波瑠さんの心は突き動かされました。

下積み時代は、とにかく映画を観て踏ん張った

波瑠さんは2004年に芸能界入りし、キャリアは15年を超えています。

今でこそ映画やドラマに引っ張りだこな彼女ですが、現在に至るまでは下積み時代も経験されています。

何か資格をと考えがよぎっても、その選択はせず、当時はとにかく映画を観ていたそうです。

資格をとったりすることには現在も興味があるようですが、当時はそれが「逃げ」になるのではないかと思われたんだとか。

それでも、逃げずに踏ん張ったからこそ、今の波瑠さんなのでしょう。

「いろんなことを適当にするのは好きじゃない」

本作では、波瑠さんのように、時に敵をつくりながらも、強い信念を持ち続ける弥生を演じられました。

「例えば、インタビュー取材などのときに『こういった場面がありましたけど、こう思いましたよね?』と聞かれたとして、ちょっとでも違うなと感じることが含まれていると、『そうですね』と言えないんです」

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00074717-crankinn-movi

デビュー当時はお芝居にそこまで熱意が無かったそうなのですが、それでも辛い時期を乗り越えながら女優業を続けていった波瑠さん。

次第に仕事への思いも強くなってゆきました。

気付くと「適当」にできない自分になっていたといいます。

流されない、うやむやにしない人って素敵。

流されたり、とりあえず頷く人が多いですからね。

波瑠「弥生、三月 ‐君を愛した30年‐」予告動画

出典元:https://youtu.be/WmhLxxcmfXU

「あなたは、私の人生そのものでした」

胸がギュッとなりますね。

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波瑠 敵つくるタイプ ネットの反応

私も若い頃、周囲は敵だらけ、分かってくれる人はいるけど嫌なヤツばっかでしんどい!と思って生きていました。まさにこの波瑠さんのように、自分の知ってる常識を知らない人を軽蔑したり見下したり嫌いになったり…。

言い方ひとつで相手の捉え方も違いますよね。
相手の気持ちも考えて発言すればいいのに。
敵とゆうか思いやりのなさ?
ただ自分の思っていることをハッキリ言えることはすごいです、私なんて我慢してばかりですから。

我が強く自分の考えが正しいと自分の尺度で他人を計る人がいる。結局それにより苦しむのは自分自身。この人もそんな類いの人かもしれない。周りの誰もが理解してくれないと孤立し、母に泣きつくタイプかもしれない。

敵を作るというよりは友達になりたくないタイプ。
自分の中の常識や考え方、世間でのマナーなんてものは
人によってとらえ方が違う。
もちろんルールはあるが、それを公の場所でいうのは非常識。
いくらかわいくても避けられるタイプ。

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波瑠 敵つくるタイプ おわりに

「信念を掲げて生きることは敵をつくること」は若干違和感を感じます。

開き直った、配慮のない自己中な人にはならないように気をつけてほしいと思いますね。

思ってることや感じたことを正直に言いすぎるのも考えものなので、相応の配慮もできれば、もっと素敵な女優さんなのではないでしょうか。

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