IKKO スタイルとは?オネエ枠で生き残った理由!オネエの変遷

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IKKO スタイルがネットで注目を集めています!

かつてメディアで求められてきたオネエタレントの役割といえば、自己主張の強さや女王様的な発言ですよね。

そういった他のタレントには出来ない「毒」を放つことがオネエタレントの醍醐味とも言えます。

一時期オネエタレントはかなり増えましたが、現在はだいぶ落ち着いていて、今やマツコ・デラックスさんとIKKOさんが、オネエの二大巨頭となった感じもします。

IKKOのスタイルを始めとした、生き残っている理由やオネエタレントの変遷について詳しくお伝えしていきます!

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IKKO スタイル 詳細

IKKO スタイルの詳細をお伝えします。

テレビではときにお笑い芸人以上にイジられたり、体を張った企画にも嫌な顔ひとつ見せずに真剣な姿勢で挑んできたIKKOさん。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の全落オーガスタで、落とし穴に落とされてカツラが取れてしまった回は爆笑必須の伝説となっていますよね!何回見ても面白すぎてお腹痛いです(笑)

締めはもちろん、口癖の「どんだけ~」。

でも、そこにオネエ特有の「毒」は一切なく、バラエティ番組の制作者や視聴者が期待する、明るく笑えるような結果をしっかりと残してきました。

出典元:https://youtu.be/FjyaUKbWZN0

自分がイジられることで笑いにつながるということを全く問題としていないかのようなIKKOさんの姿勢は、視聴者にある種の安心感を与えていると言えますね。

さらに、IKKOさんはどれだけいじられたり嫌なことを言われても、相手を傷つけるような言葉を言い返さないですよね。またIKKOさんは本当に前向きです。

IKKO 美のカリスマ 品の良さ

また、IKKOさんは美容に対する意識が高く、美のカリスマです。

美容家としての確かな力量は、8年間の下積み時代で苦労してきたからこそ。

美に対して人一倍こだわるその姿勢には、女性を中心に「IKKO信者」とも言うべき信望者も多くいます。

またテレビ番組では着物姿で出演することが多く、場に合わせて着物を着こなし、着物愛好者からの支持も高いです。

東京国立博物館で開催される特別展「きもの KIMONO」では広報大使に任命されるなど、近年ではその着物への造詣の深さでも注目度が上昇しています。

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 IKKO スタイルとオネエの変遷

現在まで、さまざまなオネエたちが重宝されてきました。

その元祖ともいえるのは、ファッション評論家・ピーコさんと映画評論家・おすぎさんの双子ですね!

2人はそれぞれの専門分野ではもちろん、その歯に衣着せぬ発言でバラエティ番組でも長きにわたり活躍していました。

また、ただのオネエではなく、評論家という職業も相まって、その強気かつ毒気のある辛口批評は様々な場面で注目されていました。

 出典元:https://youtu.be/maV7s8uAsxQ

お二人と同様にピーター(池畑慎之介)さんや美川憲一さんなども、俳優や歌手といった本職の一方で、オネエという特殊なポジションが、タレントとしても転用されたケースと言えます。

バラエティ番組の盛り上がりが最大となった90年代以降は、はるな愛さん、ミッツ・マングローブさん、KABA.ちゃん、クリス松村さん、假屋崎省吾さんらがオネエ枠として活躍しましたね。

さらに次世代では「ユニセックスオネエ」という新たなオネエとして登場したGENKINGさん、男性ハーフモデル・IVANさん、メイクアップアーティスト・ピカ子(本田ヒカル)、茶畑の妖精ことトシ子ちゃん。

そして、「ネオネエンターテイナー」を自称する「ミュージシャンオネエ」HIDEKiSMさんなど、キャラクター系のオネエが次々と登場し、オネエ百花繚乱の時代に突入しました。

オネエタレントのインフレ

もともとオネエ枠というのは芸能界のなかでも狭い席です。

希少な存在だからこそインパクトもあり、その存在自体が輝きます。

ところが、テレビ業界がオネエを便利に活用していった結果、オネエタレントもインフレ状態に陥ってしまいました。

そして近年は性的マイノリティへの理解が進み、「バラエティ番組でオネエを面白おかしく取り上げていいのか?」「多様なジェンダーがあるなか、オネエとしてひと括りにしていいのか?」といった議論も、視聴者を含めテレビ内外で巻き起こっています。

散々便利に利用してきて勝手な話だと思いますが、前述した要因もあり、業界ではオネエの扱いが慎重となりつつあります。

そんな中、地上波テレビで活躍するオネエといえば、オネエらしい毒と知性の合わせ技で、司会者としてのポジションを確固たるものとしたマツコ・デラックスさん、そして毒こそがオネエの醍醐味とされてきた中で、毒のない独自のスタイルを貫いてきたIKKOさんの二大巨頭となったわけです。

マツコさんは冠番組も複数あり、どれも大人気の番組ですよね。そういった面では、元祖オネエに近い存在なのではないでしょうか?

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IKKO スタイル ネットの反応

IKKO スタイルに対するネットの反応を見ていきます!

去年あたり地元の百貨店にトークショーで来ていて、トークショー開始前に地元新聞社の取材を受けているのを見たけど、こんな田舎の小さな取材でも相手から一切目を離さず、真摯に丁寧に深く深くお話されていました。
相手によって態度を変えないIKKOさん、本当に素敵な方だと思います。

オネエ枠、という括りであまり考えたことなかったけど、この人は品がいいから安心して観られるって思ったことはあります。
言葉が汚くないんです。
マツコも面白いし、お約束のキレ芸も好きなんだけど、同じ枠?にくくるのは何となく違う気がします。

重宝される理由のひとつに毒がないというのはわかる。
ビジュアルは強く個性的だけど言葉に不快な印象はないし気遣いも感じられるしその上で面白い。
何を必要とされているか理解し対応力のある人なら男性女性オネエとか関係なく生き残ると思う。

Ikkoさんの全落オープンを観るとメチャメチャ面白いです。なんで落とし穴に落ちるだけなのにあんなに笑えるのか?美容家である以上、人一倍美にこだわりがあるでしょうに、落とし穴や池に落下して汚れても、大切なヅラが取れてしまっても、自分に与えられた仕事を一所懸命しているところが好感が持てます。

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IKKO スタイル

元から美容家としてポジションを築いており、もしテレビから姿を消したとしても、それはカメラの前というだけ。

IKKOさんもマツコさんも、オネエというポジション云々関係ないですよね。

面白いのはもちろんですが、人としての魅力や自分らしさが輝いているからこそ支持され続けるのではないでしょうか。

 

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