クルマの見なくなった装備5選はいったい何?なぜ見なくなったのか?

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クルマの見なくなった装備5選はいったい何なのでしょうか?

そしてその装備はなぜ見なくなったのか?

気になりますね。まあ時代の流れで機能的にいらなくなったと判断できますが、

ネットの反応はどうなのでしょうか?

詳しくお伝えしていきます。

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クルマの見なくなった装備5選はいったい何?

 

いろいろな要因が考えられる車の見なくなった装備

まずは一つずつ見ていきましょう。

見なくなった装備その1灰皿とシガーライター

今はタバコを吸う人も年々減少傾向にあるようです。

統計で見ますと・・・

割合は2008(平成20)年度に男性39.5%、女性12.9%でしたが、2018年度には男性27.8%、女性8.7%となっています。

このおかげで灰皿を標準装備している車もかなり減っているとのこと。

まあこれは時代の流れですね。

インパネから引き出すタイプやコンソールやドア部分に内蔵されていたのはなつかしいですね。

またタバコに火を付けるための電熱式シガーライターも同様でそれを収めるシガーソケットなどは電源を確保するためのアクセサリーソケットに変わっていったようです。

希望がもちろんあれば電熱シガーライターにすることも出来るみたいですがホンダの乗用車ではセダンのグレイスだけが装備しているみたいです。

本当に減ってしまったみたいですね。

見なくなった装備その2 車の速度警告音

2つ目の装備は車の速度警告音ですね。

キンコン♪と速度をオーバーするとなり続けるシステムでしたね。

以前は車検などでもちゃんと音が鳴るかなどの確認もあったほど装備が義務つけられていたそうです。

しかしこの義務つけも1986年に保安基準から外されたことをきっかけになくなった装備ですね。

アメリカではこの速度警告の音は最初から無かったらしく日本独自のものであったようですがアメリカが異議を立てて無くなったとも言われています。

自動車は国際的にも同じような仕様にしないと不安ですからね。

 

見なくなった装備その3 車速連動ドアロック

装備3つ目は車の速度連動ドアロックと呼ばれるものです。

この装備はどうやらメーカによって採用が分かれていたようです。

車が走りだして15km/h~20km/hの速度になると完全にドアを自動ロックするシステムのようです。

ホンダの車ではかなり採用されていたようですが・・・日産では国産の車には採用をしていなかったと言います。

これはなぜかと言うと緊急時にドアを開けなくなる恐れがあるとして問題視されたことによります。

この装備は実は後から付けれるみたいですが、

製造元の話ですと・・・

事故時に「ドアロックをしていないと車外に放り出されてしまう」という考えと、「ロックされていると救出が難しくなる」というふたつの考え方があって、採用の有無が分かれているといいます。

たしかに意見がかなり分かれると言った感じですが緊急時にはすぐにロックを解除できれば問題はないように思えます。

見なくなった装備その4 レース生地のシートカバー

以前はシートにレース生地のシートカバーがありましたが、あまり今では見かけません。

トヨタはクラウンで残っているようで、日産はスカイラインのセダンモデルですこし生き残っているようです。

あとはタクシー業界では未だに根強い人気があるようですね。

ちなみに画像はこちらです。

見なくなった装備その5 アースベルト

僕はまったく知らなかったアースベルト。

いったいどんな装備なのでしょうか?

リアバンパー付近から下へ垂らす事で接地するためのベルトのようです。

用途は車に溜まった静電気を大地へ逃がす仕組みのようです。

今でも売られているようですが人体への静電気を除去するために製品が多くなったために需要が無くなったようですね。

こんな装備みたいです。僕は知りませんでした。

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クルマの見なくなった装備5選はなぜ見なくなったのか?

やはり時代の流れによる物やあまり意味が無いという理由などで消えていった装備が多いみたいですね。

速度警告音は復活させても良い気がしますね。

うるさい気もしますが。

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車の見なくなった装備関連動画

また面白い動画を見つけましたのでご覧ください。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=Stt45zC9bbs

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クルマの見なくなった装備5選 ネットの反応

何と言ってもイグニッションキーでしょ

見かけなくなったし
ギヤがニュートラルなっているのを
確かめてから、キーを回すなんて
車を動かすための作法だったことを
考えるとチョット寂しいな。

勤務先の営業車は運転席の窓はパワーウィンドウなのに助手席側は手動。
これもなんとかして欲しい装備。逆やろ普通。
運転席側は手が届くんやから手動でもいい。
でも助手席側は手動だとクルクルに手が届かないから非常にやりにくい。
多分作り手は基本的に営業車は助手席にだれも乗らないから運転者が窓開けやすければいいと
気が利くでしょ?って感じでその装備なんやろうけど
運転者だけでも空気入れ替えたいたい時とか窓開けたい時もあるし運転者のみやからこそ助手席を自動にしてくれんと全然痒い所に手が届いてないぞと声を大にして言いたい。

 

昔「キンコン」を鳴らして走り続けていたら「キンコン」ではなくて「チッ カチッ」と鳴るようになってしまった(笑)
シガーソケットに差し込むライターも色々有ったよね
タバコを差し込んだら光って火が着くヤツとか、無線のマイクみたいにコードが伸びて手元で着火するヤツとか

車速感応ドアロックは無くても良いね
有るとしても解除は手動で出来るようにしてほしい
スイッチじゃなくて
水没したときを考えると、、ね

 

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クルマの見なくなった装備5選 おわりに

いろいろな機能に対する意見も出ていますね。

これから自動運転も高速道路で可能になって行く時代ですから、どんどん車の装備も進化を遂げているのでしょう。

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