ポン酢 議論の内容は?買い間違えたポン酢がヤバい!ネットの反応は?

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ポン酢 議論の内容はいったい何なのでしょうか?

買い間違えたポン酢がポン酢すぎて衝撃です!

この事件の発端は奥さんに頼まれた旦那さんが買い間違えたポン酢によって巻き起こっています。

ネットの反応はどうなっているのでしょうか?

詳しくお伝えしていきます!

 

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ポン酢 議論の内容は?買い間違えたポン酢のツイート画像はこちら!

まずはこちらの議論が巻き起こっているツイート画像をどうぞ!

このポン酢見たことありますね!

しかし名前が確かにポン酢ですが、普通は黒いポン酢を買いますよねー。

なぜこのようなことが起こったのでしょうか?

この方の別のツイートを見るとどうやら使ったことがほとんど無いみたいです!!

食卓にあっても使わないとありますから本人はポン酢とは縁のない暮らしをしていたのでしょう。

そうなると間違えるのは必然だったと言えますね。

奥様とのコミュニケーション不足も否めないですが、旦那さんも決して間違っていはいないですからね。なんともいえないところかと思います。

ポン酢 議論の内容

こちらが今回の報道内容です。

あなたの家の食卓にも使われているおなじみの調味料が今、SNS上で議論の俎上に挙げられている。

その調味料とは、サラダや魚料理、肉料理に使われるあのポン酢だ。

ミツカン公式アカウントも反応

あるTwitterユーザーは9月8日、奥さんに「ポン酢を買ってきてね。間違いないでね」と頼まれた。言われた通り、そのTwitterユーザーはポン酢を購入し、自宅に持ち帰った。しかし、奥さんに「味ぽんで良かったのに。細かく説明しないと分からないのね」と大目玉を食らったという。

左が旦那さんが買ったポン酢で、右が奥さんが買ってきてほしかったポン酢だ。「理不尽だと思う」というコメントで締められたこの投稿は、現在1万7000件のリツイートを記録。「間違ってないと思う」「心中お察しします」など、共感のコメントが寄せられる一方、「ポン酢といったら味ぽんだと思う」「普段の食卓と献立を把握すべし」といった意見がも挙がった。

さらにこの盛り上がりに、あのミツカンの公式アカウントも反応。「実は『ポン酢』は、柑橘果汁を加えたお酢のことなんです!『ミツカン 味ぽん』は醤油を加えた“ぽん酢醤油”と言われるタイプの調味料なんです」と2つの違いを述べ、「『ミツカン ぽん酢』は、醤油の濃さを好みで調整できるので、減塩したい方にもおすすめです」とアピールした。

関西のスーパーはポン酢がたくさん

このポン酢を巡る議論に、参戦してきたのは関西人。「ポン酢買ってきて」とだけ言われても、どのポン酢を買っていいのか分からないと訴えた。

実は、関西のスーパーは関東よりずっと多くの種類のポン酢を揃えている。SNS上に挙がった関西のスーパーのポン酢コーナーの写真を見ると、定番のものからご当地のものまで、ありとあらゆる種類が並んでいることが分かる。

それもそのはず、ミツカンによると京阪神地区の1世帯あたりのポン酢購入量は関東地区の1.5倍、購入金額は1.7倍にも上る。関東でポン酢というと1種類しかない家庭がほとんどだが、関西では複数の種類のポン酢を料理によって使い分けたり、それぞれ好みのポン酢があったりするという。確かにこんな風土だと、ポン酢のお使いを頼まれた時、迷うのも頷ける。

ポン酢をポン図でプレゼン

議論が紛糾する中、ポン酢のポン図を作る強者まで登場。「味ポン酢(味ぽん)」は「酢酸(お酢)」「柑橘果汁」「調味料」の3つ掛け合わせとし、それぞれ2つを掛け合わせると「柑橘酢(ポン酢)」「調味酢(すし酢等)」「調味料入り柑橘果汁」が出来るとした。

改めて考えてみると、奥深いポン酢の世界。すべて同じに見えても、それぞれ強い個性があったり、そもそも別物だったりするようだ。とりあえず夫婦で話のネタにしてみてはいかがだろうか。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190913-00010001-finders-bus_all

 

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ポン酢 関西でなぜ関東より消費量が多いのか?

なんと昔からの文化の違いによって関西ではよく浸透しいろいろな料理にかけて使っている家庭も多いみたいですね。

「大阪はフグの消費量が日本一。フグ鍋には昔からポン酢が使われていて、そこから浸透したと考えられます。それに鍋文化が違う。東京は味を付けて煮込む寄せ鍋。関西は昆布だしの水炊きで、お供としてポン酢がよく使われます。その中でこだわりが生まれたのでしょう」

ポン酢市場でシェア5割のミツカンは64年、当時の社長が水炊き店で出されたポン酢の味に感動して「味ぽん」の前身の商品を発売した。まず関西で売り出し、3年後に全国発売。ポン酢文化を広めた。現在でも関西の1世帯あたりのポン酢購入金額は、関東の約2倍という。

大阪でポン酢が売れる理由は他にもある。「東京は味付け文化、大阪は食材の味を生かし、味を補う文化。ほのかなスダチの香りと優しい酸味、カツオと昆布のうまみが混然一体となったポン酢は、まさに万能の調味料。焼き魚でも餅でも、何にでも合う。味にうるさい関西人が好んで使うのはそのためです」と奥村さんは解説する。

そういえば友人も「空揚げも、冷ややっこも、ギョーザも、ポン酢で食べたらおいしいやん」とうれしそうに話していた。きょうの夕食に合うポン酢を探しに、再びスーパーへ向かった。

引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXNASIH01007_R01C11A2AA2P00/?page=2

関東ではあまり水炊きとかやらないですね。

ちなみに僕は関東に住んでいますが今まで一度も食べたことも無いですww

食文化の違いによりここまでポン酢の消費量が変わるの知ると納得ですね。

ポン酢動画

 

ポン酢 議論の内容を知ったネットの反応

 

更に、そのミツカン自身も「味ぽん」として売っているのは「醤油味ポン酢」のみであり、主さんが画像を上げているとおりポン酢自体は「ぽん酢」として売っているのです。 「間違えないで「ぽん酢」を買ってきてね」と言われたら、ミツカンのであろうが「ぽん酢」を買ってくるしかないでしょう。

 

失礼致します。普段から夫婦で料理をしていると、あまり使っていない調味料を頼まれると 「何に使うの?」 という会話が発生しますね。または、主要調味料の残量をお互いに把握していると、こういった間違いは起こりづらくなります。 しかし、それでも買い間違いは発生します!!!

私も、奥さんは「何と間違えて欲しくなかったのかな?」が気になった人間です。 ちゃんと推察してくれる旦那さん、素敵ですね。 これからは商品の写真も一緒に送ってもらうといいと思います

ポン酢 議論のおわりに

今回はポン酢の議論についてまとめていきました。

商品名がポン酢ですから間違えるのは仕方ない!

しかも醤油を足せば使えるんですからべつにこれでも良いんじゃないと思いますね!

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