リツイート生みの親 後悔の真相がつらい!ネットの反応は?

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リツイート生みの親 後悔の真相とはいったい何なのでしょうか?

リツイート機能って便利でポチッとボタンを押すだけでたくさんのユーザーの目に触れることで拡散が起きるのでサイトのアクセスアップや自分のツイートがバズることだってあるので嬉しいですよね。

しかしリツイートにはもちろん逆のデメリットも存在します!

世間の反応はどういったものなのでしょうか?

今回の記事ではリツイート生みの親が後悔している訳についてお伝えしていきます。

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リツイート生みの親 後悔のワケは炎上商法が許せない?

まずはこちらの記事からどうぞ御覧ください!

 

この記事に関しての様々な意見がツイートされています!

うーん機能が悪いので無くやはりその使う人のモラルの低さや人間性によるものなのではないでしょうか?

誰かを攻撃する炎上商法や誹謗中傷など毎日リツイートされていますからね。

そのような発言をしたら即アカウント凍結とかやれば良いのかな?と思うけど、逆に使いづらくなりそうな面も持ち合わせているから一概にアカウント凍結で解決する内容でもないですね。

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リツイート生みの親 後悔の真相

今回はtwitterのリツイート機能を生み出したクリス・ウェザレルさんの悲痛な叫びを紹介していきます。

彼は自身が生み出したリツイートが悪い使い方をされているのを目の当たりにしたときとっても後悔をしたと言います。

彼は2009年にリツイートボタンを構築したときはこれが未来のtwitterを輝かしい未来を切り開いてくれると思っていたのですが今やそれはソーシャルメディアを崩壊させる要因を作った産物とも語っています。

まだリツイートボタンが無い頃はユーザー自身がツイートする時にRT表示と元のツイートのユーザー名を入れる必要があったそうで、かなり面倒な作業になるのですが、実際に行っているユーザーも多かったことからあまり深く考えないで実装したそうです。

しかし本人が言うにはコレが後悔の始まりだったと言い、

ボタンが無い頃は楽しい社交場で理想のSNSであったがその後それは本性を現すのです!

誹謗中傷や炎上商法などがリツイートされまくり拡散されてあっという間に世間にいや世界中に人の不幸・不満・怒り・嫉妬・などなどが拡散されるようになってしまったのです!

今は確かにそんなツイートがたくさん投稿されていますね。。芸能人ももちろんですが、バカッターと呼ばれるふざけた動画を投稿するのも当たり前時代。

こりゃ確かに良いこともたくさん合ったでしょうが、カオスを生み出したのもリツイート機能だったことは言うまでも無いですね。

もちろんtwitterのリツイート機能はデメリット以上にとても素晴らしいメリットもたくさんあります!

メディアや政治家など芸能人がこぞって使うのはそのリツイート機能の拡散力を使ってたくさんアピールできますからね。

お店の告知などももちろんできますからあまり目立たない人が一気に人気になれる可能性をくれたのもこのリツイート機能のおかげかと僕は思いますね。

しかしこのリツイート機能がtwitterに大きな利益をもたらしていることは明白ですので現時点でなくなることは無いでしょうね。

もっと魅力的で素敵な機能を生み出したときにはなくなる日も来るかも知れません。

またデマの情報もたくさん出回るのも厄介ですのでそのあたりの対策や機能を盛り込んで欲しいとおもいます。

災害が起きた時にあのようなガセネタが広まることでより混乱を招いてしまいますからね。

 

リツイート生みの親 後悔の真相を知ったネットの反応は?

これは…使う側の責任ではないだろうか。
リツイート機能そのものに問題があるわけではなく、SNS利用者・ユーザーたる我々の意識の問題だと思う。

 

クリス・ウェザレル氏はリツイート機能を指して『弾を込めた拳銃』と述べておられるが…個人的には野球のために作られたバットで人殺したとしてバットやその生みの親が悪いということになるとは全く思えない。

 

バットで怪我負わされたり撲殺された人間は世界中で見れば数百・数千人単位でいるのかもしれないが、生みの親はそんなことに使って欲しくはなかったと考えているはず。

 

最初から人殺しを目的として作られた道具なら話は別だが、リツイート機能に関してはそれ自体が悪いわけでも、まして開発者の方が悪いわけでは絶対にないと思う。

 

確かに4歳児のように思慮の浅い人間には過ぎた玩具を与えてしまったのは事実かもしれないが…一体誰が今の様な現状を予想できただろうか。

RTのチェーン数を制限するとか、24時間経ったらRTを消すとかすればいい。今からでも遅くない

 

リツイートのおかげで救われた命も数知れないと思う。
発明や機能なんてのは、プラスにもマイナスにもなりうるものが大半だと思います。

 

ツールとしては凄く便利です。

ただ世の中、考えて物を言ってる人の数が
どれくらい居るのか、その数を見誤ったんだろうな、と。

他人事じゃありませんけどね。こことか。

 

 

リツイート生みの親 後悔のまとめ

 

maruru
maruru

今回はリツイートの生みの親の後悔についてまとめていきました。

便利な物や機能を生み出すとやはりいい面や悪い面はいくつか出るときがあります。

この方はきっと優しい方で世の中をもっと良くしたいなど軽い気持ちで作ったのでしょう。

何も悪くありません。悪いのはその機能を使って悪事を行う人間です。

 

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