山遊亭金太郎 死去の理由や病名は?享年はいくつ?

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山遊亭金太郎 死去の理由や病名はいったい何なのでしょうか?

プロフィールや享年はいくつ?

世間の反応は?

今回の記事では山遊亭金太郎さんの死去についてお伝えします!

山遊亭金太郎 プロフィール

どんな落語家だったのかなど知らない人も多いと思いますので

プロフィールはこちらです!

本名佐藤 敏弘
生年月日1956年6月4日
没年月日2019年9月17日(63歳没)
出身地日本・山形県小国町
師匠2代目桂小南
名跡1. 桂南てん(1978年 – 1982年)
2. 山遊亭金太郎 (3代目)(1982年 – )
出囃子金太郎童謡
活動期間1978年 – 2019年

出典:https://ja.wikipedia.org/

約40年に渡って落語家をやるのはすごいですね!

もはや職人ですね。

一つのことを何十年もやり続けるはなかなか出来ることでは無いですからね。

山遊亭金太郎 死去の理由

こちらが今回の報道の内容です。

 落語家の山遊亭金太郎さん(本名:佐藤敏弘)が17日午後9時45分、急性骨髄性白血病のため、都内の病院で死去した。18日に落語芸術協会が書面を通じて報告した。

山遊亭金太郎さんは、山形県小国町出身。1978年2月に故桂小南に入門「桂南てん」、84年9月にニツ目昇進「山遊亭金太郎」、91年10月に真打昇進。得意演目は「ねずみ穴」「百年目」「柴舟」「阿武松」「禁酒番屋」「ちりとてちん」などで、余芸として百面相など得意としてた。

陸上自衛隊除隊後、東京で上方噺に取り組み「小南落語」として知られる二代自桂小南に入門、稽古(けいこ)の鬼と称される師匠のもとで修業を重ね、真打昇進の際、師匠の前名である「山遊亭金太郎」を襲名。以降小南落語の継承の要となった。

明るい口跡で幅広い演目を口演する同協会で欠かすことのできないベテラン演者で、先輩・後輩からも愛され、慕われ、役員として協会のまとめ役にも尽力したという金太郎さん。2015年より公益社団法人落語芸術協会 監事就任。今年6月に理事に就任した。

金太郎さん最後の高座は、今年7月8日、入院先の筑波大学付属病院内で医療関係者や入院患者向けに開催した落語会となり、演目「ぜんざい公社」。

「お別れの夕べ」(通夜)は24日午後6時から、葬儀・告別式は25日午前10時30分から千葉・アピコセレモアで執り行われる。喪主は妻の佐藤きよ子さん。

出典;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-00000372-oric-ent

 

山遊亭金太郎 病名は?

金太郎さんの病名は白血病でした。

昨年8月骨髄異形性症候群病を患い以来闘病中でしたが、本年2月親族からの骨髄移植を受け、病院内で患者向けに落語会を開くなど順調に回復したのですが、6月急性骨髄性白血病を発症。このたび帰らぬ人となりました」と説明し「これからの円熟期を前にした訃報が悔やまれてなりません」と伝えている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-00000372-oric-ent

闘病生活を約1年間続けていた頑張っていたのでしょうが、帰らぬ人となってしまいました。。

白血病の闘病生活はきっと過酷で大変だったのでしょうね。

山遊亭金太郎 享年はいくつ?

金太郎さんは64歳にお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りします。

まだ人生100年と言われる時代で64歳とはまだまだこれからという時ですよね。。

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山遊亭金太郎の動画

山遊亭金太郎 死去のネットの反応

ナイツの漫才に登場していた師匠ですかね?
ご冥福をお祈りします。それにしても、チャンス青木師匠、新山ひでや師匠に続き、またもナイツが漫才でいじった芸人が....

遊亭金太郎師匠が亡くなった。急性骨髄性白血病、享年64。私が二ツ目に昇進した披露目の芝居で、連日喫茶楽屋でご馳走になった。末廣亭や浅草の楽屋で将棋のお相手もさせて頂いた。善戦するもののいつも私が負けてしまうのだけど、一度だけ勝たせて頂いたことがあった。突然の訃報。お疲れ様でした。遊亭金太郎師匠が旅立ちました。寄席の高座で、いい意味で手堅い落語を聴かせてくれた師匠です。『柴舟』(『宇治の柴舟』)が実によかったことを覚えています。若い頃の性豪伝説も凄いけど、やはり寄席の似合う芸人でした。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

山遊亭金太郎 死去のまとめ

今回は山遊亭金太郎さんの死去についてまとめていきました。

また一人大物落語家がいなくなるのはとても寂しいですね。

お弟子さんの元ブラック一門のくま八さんもきっとまだまだ教えてほしいことがたくさんあったのでしょう。

悔やまれますね。

天国で静かに見守ってほしいですね。

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