指原莉乃 恐怖体験告白!ネットに匿名は存在しない!罪に問われることも

女性有名人
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指原莉乃 恐怖体験にあったことを自身のTwitterで明かしました。

人に見られる仕事である芸能人ですが、一般の方による心無い誹謗中傷や晒し行為なども多いですよね。

指原さんが3月5日、「芸能人に悪口を送って、今訴えられたらヤバイと思う過去があるという人いますか?」という質問をしたところ、目を疑う書き込みが寄せられたようです。

ネットリテラシーを再考させられる指原さんの体験とともに、誹謗中傷の罪に関してお伝えしていきます!

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指原莉乃 恐怖体験を明かしたツイートはこちら!

指原さんのツイートにも出てきましたが、ネットでの誹謗中傷では3月4日、元AKB48の川崎希さんへ誹謗中傷を行ったとして、女性2人が書類送検されたことが報じられています。

「匿名なのに特定されるんですか?」って驚きですよね・・・。

「○○っていう悪口もダメなんですか?」自分で判断できない人なんでしょうかね・・・。

モラルが欠けている人間がやっぱり多いんだなと改めて思いました。

「サッシーが〇〇のマンションに住んでるって書いたことある」

怖すぎる・・・心臓がギュッとなりますね・・・。

そしてまたそのコメントを寄せた方も匿名ではなく、堂々と自分の名前、顔、子どもまで載せているアカウントであったことが衝撃です。

自分の発言は大したこと無いと思ったのでしょうね・・・。

他のユーザーからは大きな反響がよせられましたが、指原さんを擁護する声と批判が半々。

「載せていることをまず謝れ」って・・・違いますよね?

匿名でも特定されるワケ

例えばTiwtterなら、Twitterの管理者に対して、加害者のIPアドレスとタイムスタンプの開示請求をすることになります。

ネット上の住所であるIPアドレスですが、インターネットを利用する際にプロバイダが利用者に割り振るものです。

なので、IPアドレスさえわかれば、どのプロバイダを加害者が利用しているかがわかります。

そうして、プロバイダに具体的な個人情報の開示請求ができます。

プロバイダと契約する際、契約書などを交わしますよね。その登録情報を開示してもらいます。

個人情報なので、基本的には簡単に教えてもらえるものではないですが、プロバイダ責任制限法という法律では、権利の侵害」が明らかであるときだけ、情報の開示が認められるとあります。

誹謗中傷は罪になる?

名誉毀損罪、侮辱罪、脅迫罪、業務妨害罪などの罪に問われる可能性があります。

名誉毀損罪:3年以下の懲役または禁錮または50万円以下の罰金

侮辱罪:拘留または科料に処される可能性

脅迫罪:2年以下の懲役または30万円以下の罰金

業務妨害罪:偽計業務妨害、威力業務妨害の法定刑は、3年以下の懲役まやは50万円以下の罰金

もちろん、上に書かれている以上の懲役や罰金が課せられることがあります。

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指原莉乃 関連動画

出典元:https://youtu.be/NCT0FTuu3bs

指原さんは後輩のために公演を書かれて、すごい人だなと思います。

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指原莉乃 恐怖体験 ネットの反応

批判されるべき人を弁護するような世の中が正しいのだろうか?ネットでなければ指原さんを批判した人は皆にばれて猛批判される存在になるはずだから。

応援すんのもしないのも自由な
でも、粘着して誹謗中傷すんのは自由じゃないからな?
その人を好きな人もいれば嫌いな人もいて当然
でも、嫌いになんのは勝手だけど嫌がらせはあかん事だからな?

私も嫌いな有名人や苦手な有名人はいる。けど、その人の個人的情報知ったとしても、ネットに書いたりはしない。噂だとか、そう聞いた、と書いたりもしない。だって逆の立場であれば、ネットでそんなん書かれたの見たら怖いし。匿名だとしてもそんな事書いたりせんわ。

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指原莉乃 恐怖体験 おわりに

ネット上に匿名は存在しません。僕たちの身元はいつでも判明します。

ネットでの発言は今一度よく考えてからしましょう。

それにしても、指原さんも仰っていたように、みんなネットリテラシー低すぎ・・・。

義務教育でネットリテラシーについて教えるべきですよ・・・。

 

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