スポーツジム 大打撃の理由は?補償があっても露頭に迷う寸前!

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スポーツジム 大打撃の理由は一体何なのでしょうか?

小さいジムは保障があっても露頭に迷う寸前だと言われおり、

かなりヤバい状況みたいですし、何より保障も無いケースもかなり多いと見られているようです。

今回はその内情やネットの反応について追ってみたいと思います。

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スポーツジム 大打撃の理由

コロナウィルスの影響でたくさんの業種で悪影響が出ていますが、中でも大きな大打撃を受けているのが、スポーツジムです。

政府からも名指しされかなりのイメージダウンにも繋がり、15日前後に再開をしようと思っていた矢先の緊急事態宣言も発令されますからこれも来月までの延期も十分に考えられます。

中でも最近ジムの中でも流行しているパーソナルトレーナーが本当に苦境に立たされています。

パーソナルトレーナーとは・・

都内のジムでパーソナルトレーナーとして個人を指導する丸山さん(仮名)は、自身の働くジムは休業にはなっていないものの、子どもがいる顧客を中心に何件か予約キャンセルも出ており、「平時と比べて売り上げが2~3割減少している」と話す。契約しているジムが休業となり、売り上げが半減したトレーナーもいるという。こうした売り上げの減少は、パーソナルトレーナーにとって死活問題に直結する。なぜか。

その理由は、パーソナルトレーナーの働き方にある。一部のパーソナルトレーニング専門ジムなどを除いて、トレーナーがジム専属の社員として働くケースはまれだという。また、トレーナー自らジムを経営して成功できる人も一握り。その多くが、個人事業主としてフィットネスクラブやトレーニングジムと業務委託契約を結び、パーソナルトレーナーとしての生計を立てている。

パーソナルトレーナーはほとんどの場合は個人事業主なんですね。

しかもその契約しているジムに売上の何割かは持ってかれるシステムですからジムに人が来ないとそれだけでヤバいですね。

自分の店舗を持たない人はかなりのピンチであることは間違いなさそうです。

 

スポーツジム 大打撃に補償制度もあるが・・・

この状態に見かねたジム側も普段の売上の半額程度を補償するトレーナ救援作も用意しているジムあるようです。

これは本当にありがたいですね。

しかし実はそれはまれなケースといいます。

実態は次のとおりです。

 パーソナルトレーナーの育成やコンサルティングを行うライフタイム・アスリート代表取締役の安藤宏行氏は「毎週○曜日というように定期的なプログラムを受け持っているインストラクターと比べても、顧客都合でセッション数や料金が流動的なパーソナルトレーナーは特に補償されづらい」面があるのでは、と指摘する。社員ではないので当然、労働組合も存在しない。

やはり補償は社員などでは無いのでかなりされにくいようですね。。

また経費削減のために1箇所で活動しているパーソナルトレーナーも多いのもまた拍車をかける状況のようです。

ジムを紹介してほしいや活動場所に困っているトレーナーからの相談がかなり増えているとも言われています。

しかし手をこまねく前に個人事業主の補償制度をうまく使ってなんとか切り抜けてほしいですね。自分でまずは色々とこのコロナの影響による補償制度を見つけるのが先決かと思われます。

スポーツジム 大打撃の関連動画

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=Jf4RXVCGvaE

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スポーツジム 大打撃 ネットの反応

不要不急と判断されたら本当に厳しい。戦時下みたいなものだから保障しろと言ってもみんな救えるわけないんだから、何とか各々が通り過ぎるまで生き残る術を考えなきゃいけないんだろうね。アメリカなんか、店閉めて全員解雇とかかなり思い切ったことする人いるよね。

個人事業主であるインストラクターさんは本当に大変だ。良い人が多いので悲しくなる。
感染対策でマシンを間引いて営業しているのに仲間同士で隣り合ってしゃべりながら利用しているおばさん達を見ると、店を影響停止に追い込むために来ているのか?と疑いたくなる。
もっとも、それを見ていても注意しないバイトのスタッフに任せ、全く現場に顔を出さない建設業の親会社から流れてきたと思われる管理職。
フィットネスブームに乗って展開しているが、こんな姿勢だと将来見放されるぞ

こういう業界も難しいですね。感染が起きやすいとなったら利用に二の足を踏む人は多いでしょうし。しかし、ジムの利用が控えられた結果、健康を損ねる人が増えたとしたら、これもまた医療崩壊の一員になりかねません。

気候も良くなってきますし、換気を良くしたり、何なら屋外にマシンを持ち出したり出来たら良いと思います。

トレーナーさんも大変でしょう。しかし、利用者の私も困っています。週3回はプールへ。1回はランニングをしていましたが、ここ3週間はプール無しだしラントレもやる気になりません。体調に変化あり。こんなに、プールが効果あるとは予想もしていなかった。振り返ると37年続けていました。4月から開始との連絡があったので、頑張ろうと。70歳半ばになりましたが、勤務継続はジムのおかげと感謝。解決策は、薬の開発とワクチンの開発です。首を長くして期待し、その日を待ちたいです。

 

スポーツジム 大打撃に関するTwitterの声

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スポーツジム 大打撃 おわりに

今回はスポーツジムの大打撃についてまとめていきました。

パーソナルトレーナーがかなり深刻ですね。

使える補償制度はなんでも使って切り抜けないと本当に露頭に迷います。

どうか今のこの苦しい状況をなんとか打開してほしいです。

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