人に好かれる話し方嫌われる話し方の感想や評価

書籍
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今回は人に好かれる話し方嫌われる話し方の感想や評価などをお伝えしていきます。

僕個人の考えや思ったことなども書いていますが、どんな内容の本なのか?どのような人に役に立つのか?なども詳しくお伝えして行けたらなと思います。

人に好かれる話し方嫌われる話し方の概要

まずは本書の概要などを詳しく解説していきます。

  • まえがきは相手から好意を持たれて味方になってくれる話術は人生最大のスキルと呼びなぜそれぐらい重要なスキルなのかについて説明をしています。

 

  • 第1章第一印象で9割決まる好感を持たれる人・嫌われる人
  • 第一印象の大きな要素言葉の語尾で決まる。
  • 本当に人は見た目で判断する。
  • はじめましての一言でも好き嫌いが生まれる
  • ありがとうは幸せを運んでくる言葉
  • 声と笑顔が第一印象を左右する

 

  • 第2章初対面で好かれる人の話し方
  • 話のきっかけをつかむのがうまいひと
  • タブーな話題をしない人
  • とっさのネタを持っている人
  • 相手が答えやすい質問をする人
  • 会話の続く質問をする人
  • 相手が喜ぶ話をできる人
  • 聞き上手、のせ上手の人
  • 最後の一言に魂を込める人

 

  • 第3章相手から敵意を持たれてしまう人の話し方
  • 自己主張の強い人
  • 何かと言い訳が多い人
  • 知識や教養をひけらかす人
  • 捨て台詞を言う人
  • なんでも否定から入る人
  • 断定した言い方をする人
  • 人の悪口ばかり言う人
  • 相手の顔と名前を覚えない人
  • 敬語使えない人
  • 本音を隠さない人

 

  • 第4章信頼されない・信用されない人の話し方
  • 曖昧な返事しかできない人
  • 丁寧な言い方ができない人
  • 甘えた話し方をする人
  • 自分の言葉で語れない人
  • 謝るのが苦手な人
  • 失敗談が語れない人
  • 適度なジョークが言えない人
  • 褒め方の下手な人
  • 言葉に笑いを込められない人

 

  • 第5章相手に嫌われてしまう人の話し方
  • 他人のせいにする人
  • おしつけがましく言う人
  • 相手の言い間違いを指摘する人
  • 人前で恥をかかせる人
  • 相手に話す機会を与えない人
  • つまらない雑談が出来ない人
  • 相手の話が聞けない人

 

  • 第6章好かれる人に変わる話し方トレーニング
  • 感情豊かに話すトレーニング方法
  • 話し下手を作らない方法
  • 言いにくい事を伝えるトレーニング方法
  • 人間関係の持ち方3つのタイプ
  • アサーティブ・トレーニングの実例
  • 良い声になるトレーニング

 

  • 第7章電話美人で好かれる人になる
  • 顔が見えないからこそ電話は怖い
  • コールは1回相手を持たせない
  • 見えない相手への効果的な配慮の仕方
  • プラスのあいづちやマイナスのあいづち
  • 秘技オウム返しのテクニック
  • 3つのきくを使い分けて会話力を高める
  • 会話のサンドイッチの効果
  • クレーム処理の上手な人・下手な人

あとがき

このような流れで本書は書かれています。

1章から5章は好かれる人の話し方と嫌われる人の話し方について解説しており、第6章からはトレーニング方法をメインに解説している感じですね。

最初に自分が苦手や出来ていない部分を見つけて治すためのトレーニング方法を見つけていくとより本書が役立つのかなと感じました。

人に好かれる話し方嫌われる話し方の感想

読んでみた感想はぶっちゃけていうと最初のほうの章は当たり前のことをサラサラと書かれていますので、とても勉強になるというよりはまあこんなものかなど、知っているいるような情報もありました。

しかし自分がどれが出来ていないのか?が読みながら納得できてしまう部分も多く。

あーこれが出来ていないなどとショックを受けながら読み進めて行きました。

もちろんそのだまん部分の克服方法や注意点もあるので、なるほどこうすれば防げるしこの部分はこうすれば平気そうだ!と自分の中で解決の糸口にもなりました。

例えばなのですが、失敗談が語れない人の項目では成功談だけではただの自慢話になってしまう。

それを失敗談などを盛り込んで話すことで笑い話もなり周りの空気も和み、また後輩に説明するときも失敗した時の不安などが若手な頃は多いと思うので先輩もそのような失敗をしてきたんだ!と 安心感を与える事もできます。

失敗しないふりをする人よりも失敗を認めてくれる人の方が信頼できるや失敗談からなぜ失敗したのか?どのように改善したのかを導き出す。

などとあるように最後には必ず失敗談を話すことのメリットや話し方のポイントなども必ず明記されているので本書を読めば自分の苦手意識があるところも改善できると思います。

これだけ会話やコミュニケーション本がたくさん出ているわけですからどうしても似たり寄ったりな印象を与えてしまいます。

しかし6章と7章はその苦手な部分を治すためのトレーニング方法が載っているのでこちらはとても勉強になりました。

特に言いにくいことを伝えるトレーニング方法はとても勉強になりましたし、よく仕事で言いたいことがあるけどやっぱり良いやという部分が自分は多かったので、こちらのトレーニング方法を学んだおかげで今後はしっかりと言いたいことも言えそうです。

ちなみにトレーニング方法はアサーティブネスと呼ばれるトレーニング方法です。

人に好かれる話し方嫌われる話し方の評価

今回の人に好かれる話し方や嫌われる話し方の総評ですが100点中70点ですね。

もっと多くの事例が合ってもいい思いますし、当たり前のような事を言っている部分も多かったのが非常に残念に思いました。

しかしそれ以上に自分の苦手な部分がよく分かりますし、さらに改善するトレーニング方法や改善策も明記されているので、本書を読めば改善もできるはずと思いました。

また話し方のトレーニング方法も書かれたいた点も改善したい人もできるなと思わせる内容です。

しかし内容が薄いのはやはり否めませんね。

話し方の本は他にもたくさんあるのでもっと勉強になる本はありますね。

人に好かれる話し方嫌われる話し方のまとめ

今回は人に好かれる話し方・嫌われる話し方をまとめていきました。

どうすればもっと好かれるのか?嫌われない話しかたはどんなことに気をつければ良いのか?などなどそのあたりに焦点を絞って書いてありますが、もっと情報や事例などあってもいいかなと思いますね。

コミュニケーションが苦手な人は読んでみると良いかもしれないですね。

 

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