元巨人・寺内崇幸 回想の真相!故・木村拓也の緊急捕手の過去とは?

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元巨人・寺内崇幸 回想が明らかとなり話題になっています。

今現在は同じ立場である監督として栃木ゴールデンブレーブスを指揮していますね。

役10年くらい前のお話ですが、故・木村拓也の緊急捕手としての過去の舞台裏に迫っています。

ネットの反応はどうでしょうか?

詳しくお伝えしていきたいと思います。

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元巨人・寺内崇幸 回想の真相!

巨人で12年間プレーし今はBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスの監督ですが、

現役時代はユーティリティプレイヤーとして活躍してきました。

遊撃手でありましたが、二塁手でもかなりの活躍を見せていましたが

その活躍の裏にいたのは故人である木村拓也監督の存在があったようです。

2020年4月7日で亡くなって10年が経ちましたが彼が木村拓也さんから学んだ事はいったい何だったのでしょうか?

「僕はほとんどショートしかやっていなかったので、動き方がちょっとぎこちないというか、難しいなと思っていたんです。でも、キムタクさんに『セカンドって、ショートの間逆だよ』と言われたときに、ピースがはまったというか、すべての動きを反対にすればいいんだ!というように解釈しました。すごくやりやすくなりましたし、セカンドの動きが身に付きました」

併殺の取り方や、送球の部分で新しい発見があった。聞いたことに関して、全てを答えてくれた。とにかく優しかった。一緒に食事を何度もさせてもらった。「僕にとってすごく勉強になる時間」だった。
当時、まだ若手だった寺内監督の目に映る木村さんは「献身的」の一言に尽きる、尊敬の念を抱いていた。ベテランでも大きな声を出す姿、率先して動く姿は全員のお手本だった。

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200418-00752901-fullcount-base

ほんとうに尊敬できる存在だったのでしょう。

反対のことを言われるとたしかにしっくりきますよね。

期待できる選手には熱い指導をしていたのでしょう。

木村拓也が残したもの

 

木村さんはチームのために何が出来るかをよく考えて当時の監督である原監督の考えを読みながらプレイをしていた気がすると寺内さんは語ります。

「僕なんか(緊急捕手を)やったうちに入らないです。チームが必要とするのであればという感じです。僕が捕手をやることで、キャッチャーの方が1人(ベンチから)外れるという思いもあったので、申し訳ないというか、葛藤はありました。ですが、チームでやれと言うのであれば僕はNO(ノー)と言いたくなかった」

それは木村さんが残していったものなのかもしれない。

「自分の思いというよりも、チームに対してという思いの方が強かったですね。僕もそういう人たちを見てきているからだと思うんです。キムタクさんを見ていた人なら、自分もと思いますよ」

自分が何を出来るかを考えた結果ユーティリティプレイヤーとしての素質を開花させたのでしょうね。

きっとこれからも彼は木村さんに感謝をし続ける気がします。

木村拓也を追悼するツイート

こんな追悼するツイートも見つけました。

かなり多くの巨人ファンから伝説そしてヒーローとして語り継がれていくのでしょう。

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元巨人・寺内崇幸 回想 関連動画

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元巨人・寺内崇幸 回想 ネットの反応

ヤクルトファンの私としては「やられた方」なんですがあの場面(捕手キムタク)は抑えろ!と思ってみてました(笑)個人的に好きな選手でしたしまだ子どもだった私にはとても格好よく見えました。
元々捕手だったことも知らなかったので素直に「スゲー!」て見てましたね。

この頃の控えの選手達はチャンスは少なかった分、起用された時の自分の役割をしっかりやってたね。
それに比べたら今の若手はこの当時の控えの人たちの倍以上チャンスもらえてるのに誰も出てこないね。原さんからしたら不甲斐なくうつるよね。

よく控え捕手の選手が
「試合に出てるつもりで配球を考えている」
という話を聞きますが木村さんは試合に集中
していたからこそ加藤選手が頭部死球を受けた
時に瞬時に何をすべきかを判断し、即捕手の
準備をしたと思います。
でもそれがあれから11年経った今も語り継がれる
感動として残っています。

この試合、現地で見ましたが未だに鮮明に記憶、
感動する試合の一つです。

あの試合はテレビで見ていました。
延長に入り長い試合でしたが、確か引き分けでしたよね。

勝ち試合に等しい内容でした。
あの場面で10年ぶりにマスクを被って、三人の投手をリードして、ビシッと抑える。
夜遅かったので声は出しませんでしたが、心の中で絶叫しました。

リーグ優勝を果たし、その年で引退してコーチになり、これから良い指導者になるんだろうなと思っていた矢先に、突然亡くなられました。

あれから10年、月日が経つのは本当に早いですね。

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元巨人・寺内崇幸 回想 おわりに

未だにたくさんのファンや選手の脳裏をよぎる素晴らしい方だったのでしょう。

これからも伝説は受け継がれていくはずです。

寺内監督も栃木でますますがんばってほしいですね。

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