テレビ制作現場 苦悩の理由は?コロナの影響で報道番組以外は無くなる?

ニュース速報
スポンサーリンク

テレビ制作現場 苦悩の理由はいったい何なのでしょうか?

コロナの影響で報道番組以外は無くなるとまで言われており、かなり大変な状況のようです。

まあ確かに番組に出る芸能関係の方や制作スタッフも感染リスクを考えると危ないですからね。

ネットの反応はどうでしょうか?

詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

テレビ制作現場 苦悩の理由

テレビ制作現場の苦悩についての詳細はこちらです。

まずは海外ロケなど番組はすべて打ち切りです。

出入国すら出来ない国が多く撮影などできるわけがありません。

また国内ネタに差し替えて対応する番組あるようです。

しかし国内も外出自粛があるのでなかなか事がうまく運ばないようです。

そうなるともうあとは総集編などで乗り切るしかないようで、そのような番組も増えてきているようです。

まあこればっかりは仕方のない事だとは思います。

またドラマなどは出演者の数も多く感染のリスクを考えると、撮影中止を決める場合が多かったようです。

これも当たり前のことですね。

感染を広げでもしたらそれこそ大問題です。

 

テレビ制作現場 苦悩 困難なスタジオ収録

バラエティ番組はほぼすべてが屋内のスタジオ収録であり、かなり人と人の距離が近い中での狭いスタジオで撮影をしなければいけないので、こちらも感染のリスクを考えると中止しなければいけないようです。

距離を開けるのは1、8mと言われていますがその距離を空けての収録は不可能のようです。

さらにセットを新しく作るにもかなりの制作費がかかりますし、出演者の数を減らしてしまうと企画が成立しなくなってしまうと言う

もうどうしようもない状況のようです。

国内ロケではロケ先が収録などを断るケースがかなり多くなっているようですね。

まあ普通に考えてみればたくさんの知らない人がその場所に来るわけですから、住んでいる人は嫌ですからね。

責任問題や対策がかなり難しい現場

さらに拍車をかけて問題なのは

責任問題やコロナの対策もどうすれば良いのかかなり現場が困惑状態のようです。

通常、番組制作に伴って出演者やスタッフに何か万が一のことが発生した場合に備えて、制作会社もテレビ局も「ロケ保険」などの保険に加入しているケースがほとんどだ。しかし、今回新型コロナウイルスは規約上、何かあってもほぼ保険の支払いの対象外になるのではないかと言われている。

しかも、番組でどのような感染予防対策を取ればいいのかについて、放送局からの指示に具体性があまりないため「どのようにすればいいのか」と頭を抱えている制作会社の現場責任者もいる。撮影現場でマスクや消毒用エタノールなどを準備しようにも確保できず、局や制作会社にも在庫がない場合も多い。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/byline/shizumehiromichi/20200403-00171151/

芸能人の方が感染したらそれだけで大ニュースになりますし、番組側も問題になるのは間違いないでしょうから番組を制作したくても難しいのが現状なのでしょう。

テレビが報道番組だけになってしまう事態になれば本当にだれもテレビは見ないでしょうしさらに暗い気持ちになる人も増えてしまいそうで怖いですね。

なんとかしてこの現状を打破する対策を講じてほしいものです。

スポンサーリンク

テレビ制作現場 苦悩の理由を知ったネットの反応

そもそも今更ひな壇で芸人が内輪受けしてるだけの番組が面白いと思う視聴者がそんなにいるんでしょうか。過去の名作ドラマやアニメでも流しておけば良いのでは。
バーチャルスタジオで撮影したら?
それぞれのキャストは区切られたブースで撮影して
それをまとめれば?
中国のテレビ番組では、出演者は、目立たない透明のマスクをしています。日本のテレビ制作側も早急に検討して下さい。コロナ感染予防をもっと真剣に考えて! 「テレビがここまでやってるんだから」と視聴者へメッセージを送ることにもなります。皆の意識を高める為に
テレビ制作、ニュース以外もう再放送でいいっすよ! 犯罪で捕まった人映せないとかもうそんなのどうでもいいから、うたばん、HEY✖︎3、夜ヒット、ザ・ベストテン、うぬぼれ刑事、11人もいる!、金八先生、などお願いします
今月いっぱい各テレビ局はずーっと再放送で良き。TBSなんて昔の大映テレビ制作のドラマずーっと再放送してればいいのでは?今の中途半端なドラマよりよっぽどマシなのでは?ソフト化されてない高校聖夫婦なんかおすすめ。

 

スポンサーリンク

テレビ制作現場 苦悩 おわりに

今回はテレビ制作現場の苦悩についてまとめていきました。

コロナの影響は約8割ぐらいの会社で悪影響が出ているようですからいまはほぼどこの企業も大変な状況です。

こういうときこそ国や個人の会社が団結して助け合うべきですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました