TRANSIT38号ベトナムを読んだ感想や国の情報について!

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TRANSIT38号はベトナムを中心にかかれています!

僕が読んで思ったことや感じたことなどまたベトナムの情報についても詳しくまとめてお伝えしていきます。

このTRANSITを読めばあなたも日本や世界中に旅に行きたくなりますよ。

 

TRANSIT38号ベトナムの概要

38号はベトナム!どんなことが書かれているのか大まかに説明をしていきます。

ベトナムってなんだ?のコーナーやベトナムらしさはどこにある?

ベトナム夜想曲・今日は市場へ行こう・ベトナムで見つける異国・水と生きる人々

どれもこれもベトナムの謎や歴史・文化・食・愛を知れるいいきっかけになります。

僕はこの中で好きなのはベトナムらしさって何だ?ですね。

記者がベトナムで直接現地の人々に本質やベトナムらしさを聞いて回るとかそれだけでワクワクしますよね。

あと写真にでてくる女性がみんな可愛いしアオザイという服を着る学生の女子が美しくてときめきました。何もベトナムの事を知らなかったぼくもちょっとだけベトナムを知れて行きたくなりましたね。

 

TRANSIT38号ベトナムを読んだ感想

今回のベトナム号を読んで本当にベトナムに行きたくなりましたね!

特に面白かったのがいくつかあるのですがまずはベトナムができるまでの歴史を絵巻物語にして掲載しており、とっても面白くベトナムの歴史を知ることができました!

ベトナムで見つける異国のページは食や建築・生活・言語などから異国情緒あふれる部分を探っていくのが楽しい。

食ではベトナムコーヒーと呼ばれるコーヒーがあるのを知っていると思いますが、

コンデンスミルクがたっぷり入っていてめちゃくちゃ甘いんですよ!

それがなぜそんなに甘かったのかというと、それはまだ冷蔵庫が無かった時代にさかのぼり、コンデンスミルクは固形で常温で保存できることから、コンデンスミルクをたっぷり入れるベトナムコーヒーが誕生したのです!

これを知った時その時代にあったものが流れていまだにその使い方や食べ方で使われているのは本当に根強い文化が定着している証拠なのでしょうね。

バインミーはあれはフランスパンですが、ベトナムは60年以上前にフランス領だったことからの文化が流れてベトナムで食べられる具材とフランスのパン融合させた食べ物なんですよね。

やはいrその国の文化は住んでいる人の思想や食べ方などになにかも変わってしまう事を伝えているような気もします。またアオザイは昔はもっと無骨なデザインでしたがフランス領の時にフランス人の画家がデザインしたのが今のデザインの元になったとも言われていますので、フランスに占領されていたのは悲しい話かもしれませんが、それ以上にそのフランスの素晴らしい文化を融合させた今のベトナムはフランス領になっていなければ、実現はまずありえなかったことでしょう。

そう考えると実に歴史とか考えていくと面白いですね。

ベトナム語は元々は中国から来た漢字を使った言語でチューノムと呼ばれる言葉を使っていましたが、難解すぎるということでフランスに統治されている時代にフランス人などの影響などで今のアルファベットに声調記号や母音記号などを使ったものになったそうですよ。

建築も昔は中国に支配されていたこともあり中華式建築も多いのですが、東洋のパリと呼ばれるホーチミンなどはフランスの統治によりフランス式建築も多くの残り、中国とフランスの融合したような建物が並びベトナム独自の町並みを作っているのです。

 

こうして食・言語・生活・建築など支配されていた国の影響をかなり受けているのがベトナムの特徴なのかもしれません。

これだけ読んでもベトナムって国をいかに自分が何も知らないのかがわかりましたね!

それぐらいTRANSITのベトナム号はベトナムの魅力を沢山知れる良いきっかけになったと思います。

あと僕は料理をするのも食べるのも大好きなので、ベトナム料理の紹介コーナーはテンションが上りました!

アンコムチュア=ごはん食べた?というタイトルで始まりいろいろなベトナムの都市で地元の方々がどんな料理を食べているのかを知るような企画です。

ちなみに食べたよーはゾーイだそうですよ。

僕が美味しそうと思ったのが、うどんのような太麺で作られるカニのヌードルのバインカインクア!これは編集者のコメントで絶品だったとあるので本当に食べたい!

豚の角煮をココナッツジュースで煮込んでいく料理ティットコーという肉料理が食べたくなりましたね!

ミシン仕事をしていたおじさんのワンプレートごはんもめちゃくちゃうまそうでしたね。

肉は鳥肉と豚肉メインって感じですね。

ホーチミンの高層マンションに住むハンさんとフーさん夫婦の食卓で子供が美味しそうに食べる笑顔の写真が鮮明に焼き付いて離れなかったですね。

さらにTRANSITの良いところはその国の地図が着いていることやおすすめスポットなどが載っているのが細かい配慮があって嬉しいですね。

個人的には100点満点と言ってもいいぐらいの完成度の高いベトナム号ですね!

ベトナムを全く知らないけど興味ある!ベトナム行きたいと少しでも思っている人は必読レベルです!

TRANSIT38号ベトナム国の情報について!

ベトナムという国はいつ生まれたのか?から始まり、

どうやら百越と言う農耕民族が稲作を中心に畑を耕してベトナムの北部で生活してたそうですがその後中国に支配され、紀元前200年位に支配され、それから938年に独立王朝が初めて誕生し内乱などにより王朝がコロコロ変わっていったみたいですね。

1700年頃まで戦いを繰り広げていたベトナム全土統一したのは1789年頃といわれており、ずっと戦っていたかと思うと恐ろしい話ですね。

ベトナムはモンスーン気候に覆われホーチミン・ハノイ・ダナンなどが大きい都市で国家はまだ成立して41年と意外と短いです。

国民の平均年齢は30歳。日本は46歳くらいですので、かなり日本よりは若い人は多いみたいですね。

そして驚くべきことに無宗教の人が72%にもおよんでいます。仏教多いのかなとおもいきやこの回答にはびっくりしましたね。

労働は非正規雇用が70%食は自給率は117%かなり高いですね。

大学の進学率は低めで役30%と大学の数も少ないみたいなのと働きに出る若者も多いのが要因とも言われています。

このようなデータを見るだけでも日本とは全く違う国と言うことがわかりましたね。

 

 

TRANSIT38号ベトナムのまとめ

今回はTRANSITのベトナム版38号をまとめて行きました!

ベトナムらしさを知ったときや食の豊富さを知るととってもすてきな国であり様々な国の文化を癒合させたベトナムには独自の文化を形成して来たんですね!

また女の子も美人な子も多くてとても行きたくなりました!

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