TRANSIT24号美しきカリブの海への感想や魅力

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TRANSIT24号美しきカリブの海への概要と感想や魅力などをあますことなくお伝えしていきます。

あなたもこのTRANSITの雑誌を読めばきっと旅に行きたくなるはずですよ!

TRANSIT24号美しきカリブの海への概要

今回の24号の概要を説明していきます。

  1. みんなの海 ジャマイカ、オーチョリオス、モンテゴベイ、ネクリル
  2. その楽園は誰のものか? ハイチ、ドミニカ共和国
  3. キューバ、リブレ ハバナやサンタ・クララ
  4. レイドバック・キューバ
  5. カリブって何だ?
  6. カリブ海に浮かぶ小さな国家
  7. カリブ海戦記
  8. カリブの独立革命
  9. キューバ革命からキューバ危機へ
  10. クレオール語の秘密
  11. エリザベスを捨てる!?ジャマイカの未来
  12. ジャマイカ人の瞳の中 ジャマイカ、モンテコベイ
  13. カリビアン・ホッピング・オデッセイ セント・マーティン、プエルトリコ、サバ島、モンセラート、バハマ諸島
  14. カリブの美女に溺れ隊
  15. カリブ海の祝祭暦
  16. 旅するサルサ
  17. 4つの人種が紡ぐカリブの食物語
  18. キングストンの正しい歩き方
  19. カリブのリアル危険情報
  20. キューバ社会主義入門

などなどが大まかな概要です。

カリブとなるとやはりキューバ、ハイチ、ジャマイカ、プエルトリコなど海洋国家の歴史を語らなくてはならないほど切ってはきれない存在でしょう。

カリブ海の壮絶な歴史やハイチやキューバのでリアルに生活する人々の描写を鮮明に描いている今号は日本とは180度違う価値観に衝撃を覚えるほど新鮮でとても興味深く読める内容となっています。

TRANSIT24号美しきカリブの海への感想

今回の24号はその名の通り美しい海がそこにありました!

ネグリルのビーチはとても優雅で写真を見るだけで静かな時間が流れているのだろうなと思ってしまったぐらいです。ビーチで暮らす人々の笑顔や表情はとても綺麗でした。

カリブって結構危ないようなイメージの国々が多かったのでちょっと払拭されました。

ハイチやドミニカ共和国の特集ページはハイチは地震の影響がまだ残されているほどまだまだ復興は行きどいておらず川はゴミの山だったりするのをみて驚愕しましたね。

首都であるポルトープランスはアフリカのような町並みでとっても殺伐している怖い雰囲気を持っていました。

よくトランジットの記者も取材に行けたなと思ったぐらいです。治安もあまりよくない渡航危険レベル2ですからね。

ハイチはやはりアメリカの国で一番貧困が進んだ国と言われていますが、この記事を読んで妙に納得してしまいました。読み進めるとどうやらこのトランジットの記者も日本のNGOから紹介を受けたハイチ人家族にホテルを提供をしてもらったそうですから相当なんの当ても無しで行くのは危険でしょうね。

 

また僕が気になっていた国であるキューバの特集があるのは嬉しかったですね。1950年代のアメ車がタクシー代わりとかなんだかノスタルジックな風景が和んで好きなんですよね。

後ろ盾になっていたソ連は崩壊し、アメリカからは支援を受けられず、社会主義にになったキューバの人々はやはり写真でも見てもとてもたくましい人たちばかりでした。

少し前はオバマ政権のときは国交を回復させて物資を援助させることが成立していましたが、トランプ大統領になってからはその政策も完全に中止してやめていると聞きましたがトランプ大統領もひどいやつですよね。

いま現状はどうなっているのかはわかりませんがきっとこのくにの人達は元気で明るく前向きに生きているのでしょうね。

カリビアンブルーの世界という小冊子がついていますがこれがとても綺麗な海の写真が掲載されておりびっくりしましたね。

4つの人種が紡ぐカリブの食物語の特集ページもとても興味深くもともとカリブにあった食べ物や奴隷やヨーロッパ人が持ち込んで特産や食べられるようになったものも数多く乗っており読んでいて面白かったですし、奴隷やヨーロッパ人の侵略によって原住民がひどいことがされた暗黒の時代背景が生んだ食べ物とはなんとも皮肉な話かと思いました。

ジャマイカの特集はコーヒーの生産地なんだくらいしか知識として頭に無かったので、いろいろな文化や人々のライフスタイルを今号でしれたのが魅力的でした。

やはり暑い国なので裸同然の下着だけのような人々が多いのも特徴ですが、ジャマイカの戦争時代の話なども辛いものでしたが皆そこに生きる人の表情は決して暗くない表情だったのがすごいと思いましたね。

レゲエを愛するステキな国というのもよくわかりましたね。

またカリブに浮かぶ島々は全部で44国もあるというから驚きましたね。

特に勉強になったのがジャマイカでも危険な都市であるキングストンの歩き方ですね。

ケータイを盗まれたら取り返すことはしないで諦める事が大事。追いかけて銃で撃たれたこともあるみたいですからね。

ゲトーで迷子になることもよくあるそうです。同じような景色が多いのでいつまにかゲトーに迷い込んだらジ・エンドですww

移動は車の方が良いみたいですよ。

銃声が聞こえてきた!なんてこともよくあるそうです。

銃声が聞こえたら現地のジャマイカ人に従って行動すること。ただしスリなども多いので気をつけないと危ないそうです。同時に二つの危険から身を護る。。日本じゃあまず考えられないことですから特に日本人は危ないかもしれないですね。

ナンパの嵐もあるそうで、ふらふらと女性には近づかない方がいいそうです。真面目に受け取らずに笑顔で立ち去るのは一番いいそうです。

ホテルの水が出ない。これはよくあることらしく、真水は常に携帯するようにしたほうがいいそうです。ちなみに雑誌に書かれていた推奨の量は5Lだそうですよwwそんなに誰が持っていれるのでしょうかね?

蚊が大量発生命の危険もあるそうです。倒すにはレモングラスの香料や蚊よけラケットと呼ばれる電力が流れるラケットが最強見たいですよ!

ゲトーは本当に多いらしいので不用意にあまり出歩かない方が良さそうですね。

結論はキングストンには興味本位で行かない!ですねww

 

TRANSIT24号美しきカリブの海の評価

TRANSIT24号は貧困や危険な国までを特集するハラハラ・ドキドキな点がとても魅力的でしたしそこに確実に生きている日本の生活では考えられない人たちが元気にくらしており、世界中で頑張っている人はまだまだいるのだなと痛感しましたね。

一番衝撃を覚えたのも今号だったと思います。

総合評価は80点ってところですかね?

いろいろなお国柄の事情が出ているのがやはり読んでいて辛い部分もあったのでそのあたりは読み手を選ぶかなと思います。

しかしカリブの海も美しいのはもちろんで海に入れば綺麗な宝石のような魚が沢山いますからね。

小さな島々を巡る旅とかも楽しそうな気がしますね。

TRANSIT24号美しきカリブの海のまとめ

 

今回がTRANSIT24号美しきカリブ海を読んだ感想や魅力や評価をまとめていきました。

キューバのことがいろいろとしれて良かったのもありますが、ジャマイカがどんな国でどんな人達が生活しているのかドラマがどんなものかもよく分かりましたね。

カリブに興味のある人はぜひ読んでみることをおすすめします。

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