TRANSIT30号美しきオーストリア・スイスの感想や魅力

スイスの風景書籍
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TRANSIT30号美しきオーストリア・スイスを読んでみた感想や魅力をお伝えしていきます。

タイトルにもなっている美しきオーストリアとスイスには湖やきれいな山がそびえ立つ町並みが特徴的ですね。

アルプスの少女ハイジを作った作家もスイスの女性なんですよ!

スイスに暮らすリアルハイジの方々の生活もしれますし。オーストリアはやはりウィーンを中心にオーケストラの話やどんなご飯を食べているのかなど読んでいてワクワクしました!

こちらのサイトもぜひ参考にしてみてくださいね!

ドイツ・スイス・オーストリア周遊 - フォートラベル
アルプス山脈の自然に抱かれたドイツ・スイス・オーストリアは、グルメに絶景、世界遺産と、見どころが豊富。この3か国は隣接しているので飛行機での移動時間も短く、各国での観光もゆっくりと楽しめます。

TRANSIT30号美しきオーストリア・スイスの概要

まずは30号の概要を説明していきます。

スイスとオーストリアの主要都市や人口・産業と世界文化遺産などを紹介しています。

次の項目からスイスがメインで話が進んでいきます。

アルプスに生活するリアルハイジの方々の生活を垣間見ることになります。

どんな物を食べているのか?どんな生活やお祭りや人々の想いは何を考えているのかなどとってもワクワクするようなお話です。

ハイジの話もちらほら出てくるので親近感もわきますね。

次の章ではオーストリアのウィーンで鳴る音とタイトルで音楽を中心としたお話です。

次の項目はオーストリア・スロヴェキア・ハンガリー美しきドナウ川に揺れるというテーマでドナウ川がつなぐストーリーが語られていきます。

帝都ウィーンのごちそう帳

新しいクラシック音楽の嗜み

中央の命の水ラインとドナウ

スイス人・オーストリア人の天才たちの発言対決

みんなだいすきハイジの世界

スイスデザイン集成やハプスブルク家のお話など盛りだくさんですね。

目次を読むだけで自然とワクワクしてきちゃいますね。

TRANSIT30号美しきオーストリア・スイスの感想

今回のスイスとオーストリアの特集を読んだ感想ですが、やはり2つの街はとても美しいこの一言につきます。

まずスイスのガイドラインではスイスの人口は800万人。国土面積などは41、285k㎡です。スイスの主要都市はチューリッヒ、ジュネーブ、バーゼル、ベルン、ローザンヌなどどれも聞いたことのある都市かと思います。

公用語もドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語などたくさんの言葉が使われているをしってびっくりしました。

世界遺産はベルンの旧市街、ザンクトガレンの修道院、ラヴォー地区のぶどう畑、アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群なども有名ですね。

オーストリアはスイスの2倍の面積を持ち、主要都市はウィーン、グラーツ、リンツ、ザルツブルク、インスブルックなどがあげられます。

オーストリアの世界遺産はザルツブルクの歴史地区、シェーンブルン宮殿あゼメリング鉄道ウィーンの旧市街などがあります。

スイスはやはりアルプスがメインなんと国土の半分以上がアルプスの山脈なのですからそりゃ語らないわけに行きません!

マッターホルンの登り方や装備なども書いてあってガチな登山ファンにも満足な内容となっています。

またスイスの伝統的なお祭りであるチーズ分配祭を見学した記事の特集はとても面白くまさにリアルハイジの世界で生きる人々のドラマや生活が垣間見えて感動しました。

スイスに行ったとしてもなかなか村のお祭りに参加とかって出来ないですからそれを考えるとこのトランジットの雑誌はすばらしいと思う。

あたハイジの世界の特集では物語の詳しい場所も掲載しており、アルムの意味や白パンと黒パンの違い、原作とアニメの違いなどハイジの知識を存分に味わえて楽しかったですね。

スイスの中立国としてのあり方やシェルターは国民の数より多いなど、自動小銃も一家に一台あるほど昔の名残が根付いているお国柄であることがやはり日本と明らかに文化や思想が違うのだなと感じました。

またスイスの政治もとても興味深いことが書かれていました。政府は7つの省に分けられており7つともすべて公正で対等な立場であることその7人から毎年大統領を選出するというから公平な判断ができる国という感じです。

そして国民投票を重んじる国であり、大事な国は国民が決めるくらいの頻度と重要性があるこの国民投票。日本は真逆でなんでもかんでも政治家などが適当に話して決めますから日本も少しは国民の意見を聞いてくれる政治にして欲しいと思いますね。

 

オーストリアは音楽の国!というイメージが根強いですが子供もピアノを聞いただけで引けるほどのセンスを持っているのには驚きましたね。それほど生活と密接な関係をもっている音楽はやはりオーストリア人にとって無くてはならないものなんだんと読んで思いました。

印象に残った写真がベートヴェンに緑のあるハイリゲンシュタットのぶどう畑から見えるウィーンの夜景が美しくて思わずその場所に行ってしまったような錯覚にも陥ってしまいました。

またウィーンのごちそう帳という特集記事ではカフェやレストランで食べられる料理やメニューを紹介しており、ザッハトルテやシュヴァルツァーと呼ばれるものが日本で言うホットコーヒーだとは名前がかっこよすぎてびっくりしました!

オーストリアはカフェ文化がとても昔から大切にされておりそれは今も変わらなく国民に愛されているのがこの記事を読んで理解できました。

ターフェルシュピッツなど肉料理やザルツシュタンゲンという岩塩を含ませたパンも食べたくなりました!僕はカフェも食べ物も大好きなのでぜひオーストリアにいったらいろいろ食べて楽しみたいなと今回の記事を読んで思いました。

スイスにオーストリアはやはり隣の国と行っても全く違う国の特徴を持っており、どちらの国も今回のトランジットを読んで見て思いました!

スイスではチーズや牛乳などワインをも飲んで見たくなりましたね。

TRANSIT30号美しきオーストリア・スイスの評価

今回の30号は個人的に90点です!

それぐらい行きたくなりましたし自分が知らない情報をたくさん掲載してあったので、とても勉強にもなりました!

スイスのお国柄やオーストリアの文化や食などどれを通じてもワクワク読めて楽しかったです。

ぜひまだスイスやオーストリアを知らない人に自信を持っておすすめできる良書だと思います。

これがガイドブックにはなりませんが、きっと旅のスパイスとして良いアイテムにはなるかと思います。

どこか行きたいなーと旅行を計画している方はぜひご一読をおすすめします。

TRANSIT30号美しきオーストリア・スイスのまとめ

今回がTRANSIT30号の美しきオーストリアとスイスの内容や感想・魅力についてまとめていきました!

どれをとっても目からウロコで自分は他の国を全然知らないのだなと改めて認識できましたし、なによりスイスとオーストリアにめちゃくちゃ行きたくなりました!

ぜひ旅行を計画している人や忙しくて旅行に行けない方もぜひトリップしてみてはいかがでしょう?

 

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